リハビリテーション科
現在、当院で行っているのは、数あるリハビリテーション治療の中の理学療法という治療方法です。理学療法とは、病気・けが・寝たきりなどによって身体が不自由となった人々に対し身体と心の両面から機能回復・維持をはかるものです。実際には各個人の状態を調べて全体像をつかみ適切な治療方法・目標を設定して行く医療です。
[ 基本方針 ]
- 法令の順守を旨とし地域の規範・基幹とされるリハビリ科と成るべく努力いたします。
- 最新の知識、技術を修得し障害の可能な限りの回復改善を目指します。
- 患者様のニードを的確に把握し、それに答えるべく努力いたします。
- 患者様の家庭生活、社会活動への復帰を最大限支援することを責務とします。
- 地域の要請に答えるべく院外での活動にも力を発揮します。
[ 治療内容の紹介 ]
運動療法、筋力、関節可動域、バランス能力、痛みの改善などを通して日常生活、歩行などの運動能力を高めます。 物理療法;温熱療法、水治療法、光線療法、電気治療などにより痛みや循環の改善をはかります。
[ スタッフの紹介 ]
西村 英治(理学療法士)
年月の過ぎ行くのは早いもので共済病院に勤務し20年を超えてしまいました。数多くの患者さん達と接して参りましたが未だに日々勉強させられる毎日です。これからも皆様方の信頼を得られるように頑張って行こうと思います。
片山 信久(理学療法士)
平成2年に資格をとり当院に勤務しています。急性期病院であり入院期間も短いので、廃用症候群を予防し日常生活を早期に獲得して頂ける様に心がけています。
清水 智也(理学療法士)
患者様の想いを大切にし一日も早い御快方の助けになるようPTとして頑張りたいと思います。
[ 更新:2008年04月03日 ]
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