呉共済病院訪問看護(在宅医療指導管理室)
私たちは、豊かな経験と、確かな知識・技術と、真心で、ご自宅で療養される方々に対して、安心して生活ができるように、介護保険や諸制度を十分活用し、地域と連携を図りながら、チームで支援を行っています。
当院訪問看護のあゆみ
昭和58年2月 CAPD導入に伴い、看護師のボランティアを募り、訪問看護を開始する
昭和62年 訪問看護システムの成文化を行う
平成元年 「保健診療室」開設。専任看護師3名で訪問看護を行う
平成7年10月 「在宅医療指導管理室」と改称する
平成11年4月 専任看護師4名体制となる
現在 慢性疾患・終末期・医療依存度が高い方など、幅広く訪問看護を行う
訪問看護の対象者
- カテーテル類が挿入されており、管理・指導・援助が必要な方
- 人工呼吸器・在宅酸素・CAPD等の医療機器の管理・指導援助が必要な方
- 褥瘡などの皮膚処置が必要な方
- 寝たきりや認知症の方、又その予防のための指導・援助が必要な方
- 終末期で、在宅での生活を希望される方
- その他医療処置のため定期的な管理・指導が必要な方、在宅療養をされている方で訪問による看護を必要とされている方
- 御遺族の方(グリーフケア)
当院の特徴
24時間の連絡体制をとっており、いつでも電話で看護相談を行っています。また、当院救急診療室と連携を図り、緊急入院に対応しています。
お申し込み方法
まずは、当院主治医や、外来・病棟看護師長にご相談ください。
[ 更新:2006年09月05日 ]
|